謹賀新年

    

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

今年は昨年同様に里山ごんげんさん冒険広場を毎週土曜日開催いたします。
第1と第4土曜日はバイオマスフォーラムたんばが担当します
第2と第3土曜日はナルクたんばが担当します

森の幼稚園、保育園、認定子ども園、小学校の子どもたちが遊びに来て遊んで帰られます。
はじめて利用したいんだけど平日大丈夫ですか?とお問い合せいただきます(自由にご利用ください)
メールかHPのお問い合せフォームから事前に連絡だけお願いします

天ぷら油の廃食油回収も継続していきます(現在毎月約2000リットル、ドラム缶10本回収しています)自治会イベントの揚げ物後も利用してね

丹波市でソーラーシェアリングを取り組んでいきたいので今年は計画中です

お問い合わせ先
NPO法人バイオマスフォーラムたんば
bf@tamba.tv

お問い合せ


090-4291-9644
前川まで

10/8土曜日の里山コンサート報告

朝から小雨でどないなるか心配でしたがなんとか持ちこたえてくれました
冒険広場では子どもたちが集まってきてくれました、それぞれ思いの遊びに熱中
11時から里山コンサート開始、動画のような雰囲気で始まりました。

毎週土曜日は子どもの冒険広場を開催しておりますので自由にあそびに来て下さい。
ただし、雨天や警報が出ている等でお休みしているときもあります。

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2016/10/9 神戸新聞 丹波篠山のページに掲載されました

秋祭り

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10月の3連休は丹波でも秋祭り
ほぼ日本全国どの地域も祭りが集中している10/9日曜日、昔から地域全体が祭りで地元の祭りしか知らない私には、お隣の村の有名なお祭りの噂話は聞くが実際に見たことがありません

今年は宮当番です、祭りの準備に隣保のメンバーと幟を立てたりお宮さんの掃除、公民館の掃除と準備をしました、お祭り本番の天候が悪そうなので気がかり。
伝統的な行事を続けるのは大変だけどつながりを大切に守っていきたい。

小どもの頃に秋祭りで、すもうをとったことを鮮明に思い出す、勝てなくて悔しい思い出だが故郷と結びつく懐かしい思い出、子どもたちに残すべく裏方もまた楽しい。

10/8土曜日・里山コンサート

10/8土曜日・里山コンサート
午前11時から、世界の民族音楽を取り入れたワールドミュ-ジック
家族楽団 「風風~ふうふう~」

子どもの冒険ひろば全権一斉開催月間
10月はいろんなひろばへ遊びに行こう

子どもの冒険ひろばって・なんですか?

参加者は幼児や小学生が中心で禁止事項をできるだけなくして「自分の責任で自由に遊ぶ」ということをモットーに何でも自由な遊びができる場所です。

7月30日(土曜日)10時~15時、冒険広場と里山コンサート

2016年7月30日(土曜日)10時~15時、冒険広場開催しています
森の中で思い切り走り回って色々な遊びを見つけてください

11時から里山コンサートも開催されます
今回の演奏はMOCCA

安川桃とカンナの「森のオカリナ樹・音」を演奏する、AB型姉妹ユニット。 父がデザインしたオリジナルの笛、木から生まれた小さな小さな楽器を手に、2010年から演奏活動を始め、全国各地でコンサートやワークショップを行っている。 愛知県で生まれ、長野県内の森で育つ。 自然の中で感じた“ゆったり”した空気感、“ほっこり”する時間を、オリジナルの笛「森のオカリナ樹・音」の音色に乗せて全国に届けている。 「樹・音(じゅね)」の優しい音色は、子どもたちからお年寄りまでと、幅広い年齢層に受け入れられている。

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里山サバイバルキャンプ

7/2・3(土・日)梅雨の合間でのキャンプには姫ボタルも観察でき飯盒炊爨の炊き立てごはんに塩味で満腹になるまでお代りしました。

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今回はマイ箸を自作してもらいました、一生使える鉛筆と併せて工作してもらいました

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火の回りには自然と人が集まり・・・・・・

バイオマスエネルギー

循環型まちづくり

NPO法人バイオマスフォーラムたんば、設立のミッションはバイオマス発電所の建設が目的です。しかし、現実には数十億円もかかる発電所を建設運営するだけの資金と人的資源がそろわず、できるところから地道に進めています。

森林や里山の自然保護や整備、将来を担う子どもたちが自然に親しむための里山を利用した遊びの場の提供。
家庭の台所から廃食油を回収して再資源として生かす活用や下水道への不法投棄による保守や維持費の低減。
循環型まちづくりを目指す啓発活動としてのフォーラムの開催などを行っています。

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「豆知識」バイオマスエネルギーとは

いろいろな種類があり大きく分けると、木質資源(間伐材)、下水汚泥、家畜糞尿、食物残渣等の動植物から生まれた再生可能な資源を言います。石油、石炭などは長い年月がかかり植物資源が変化したものですが再生可能な資源とは考えません。
バイオマス発電は、燃やしてもCO2の増減に影響を与えない「カーボンニュートラル」という発想で構想されています。
バイオマスエネルギーも燃やすとCO2を排出しますが、成長過程で光合成により大気中のCO2を吸収しているので、排出と吸収によるCO2のプラスマイナスはゼロになります。このような炭素循環の考え方のことをカーボンニュートラルといいます。

京丹波町、バイオマス熱供給システムを来年度稼働

地元の間伐材活用

京都府京丹波町はバイオマス熱供給システムを2017年度に稼働する。木質チップを燃料とするボイラを設置し、町内の特別養護老人ホームと保育所に温水を供給する。両施設では暖房や給湯に温水を利用する。木質チップは地元産を使う。京丹波町は面積の8割を森林が占める。豊富な森林資源を活用し、エネルギーの地産地消を目指す。・・・・・

詳細はリンク先へ ⇒ GO

京丹波町薪ストーブ等購入補助金事業を開始

京丹波町では、二酸化炭素の追加的排出を伴わないバイオマスエネルギーの利活用を推進し、地球温暖化防止対策、森林の多面的機能の向上、地域資源循環システムの構築および木材関連業者の活性化に寄与するため、薪ストーブおよび薪ボイラーの普及を促進するために、ストーブ等の購入に補助金を交付しています。
この補助金は薪ストーブの他、お風呂などへの給湯の熱源として使用する薪ボイラーも対象となります。

詳細はリンク先へ ⇒ GO

2016総会資料抜粋

2016年5月22日(日曜日)開催の総会資料より
2015年度事業報告

1、地域自然活動「里山ごんげんさんの利用」

●子どもの冒険広場

兵庫県青少年本部が提唱する子どもの冒険広場事業に参加し、里山ごんげんさんでNPOナルクたんばとも協力しながら毎月第1、第4土曜日に開催しました。今年度は子どもの冒険広場の開催をメインにした里山コンサートも含めイベント活動をいろいろと再開できました。

また、里山ごんげんさんでは、里山の自然の中で遊ぶ楽しさをより多くの子どもたちに知ってもらうため、地域の保育園、子ども園、小学校の遠足、自然観察、環境学習の場としての利用を継続して受け入れて行きました。

社会教育活動として毎年継続している、教育委員会のトライやるウイーク(氷上中学2年生5名)6/1(月)~5(金)の5日間受入れをも行い里山整備、溝清掃、自然観察実習、小学生の屋外活動の準備をおこないました。子育て支援NPOのティプラスファミリーサポートにて子ども預かり支援活動も体験してもらいました。

2、循環型まちづくり
●廃食油回収

廃食油回収を継続実施しています、直近6年間は回収量が上下しながら推移しておりますが、まだ丹波市内の全ての家庭から廃食油を回収できる体制にはなっておりません。
現在廃食油回収に協力していただいている「青垣町・市島町・柏原町の保健推進協議会」や地域のボランティアと協力して継続回収は実施できたが、市内全域への拡大が出来なかった。

・・・・・・16年度BF通常総会議案書、詳細へつづく

4/30(土)里山イベント

4/30(土)GW突入で天候もよく、どこのイベント会場もものすごい人でしたね。
ここ里山ごんげんさんも沢山の子ども達で森の中は歓声が響きにぎやかな日となりました。

里山コンサートもあり大人も森の中で聴く音楽はくつろげる空間だからこそゆったりと時間が過ぎたような気がします。
子ども達は遊びに熱中していますが自然な音楽の響く森の中は最高の環境に満ち溢れていました。里山ならではの最高の雰囲気。

毎週土曜日は平成28年度も「子どもの冒険ひろば」継続開催しておりますので一度お子さまとご来場ください。

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